渡辺塗装ブログ
  • HOME
  • 渡辺塗装ブログ

バルコニーが多いと

イメージ写真

IMG_20170204_161349.jpg

建物の漏水の原因の一つにバルコニーがあります。

特にバルコニーの下が部屋になっていたりすると、漏水すると、直ぐに部屋の中に雨漏りするので、防水工事が重要になります。

又床面に植木鉢や室外機が多くあるのも、水はけや樋のつまりの原因となるため、あまりかんばしくありません。

デザインを考えなければ、壁から張り出した屋外型のバルコニーがお勧めです。
2017/04/04カテゴリ:防水工事

樋の形状

イメージ写真

IMG_20170201_120921.jpg

IMG_20170204_171228.jpg

ガレージの上に箱形の樋があるのですが、金属のため永年の雨で錆びて穴があき、漏水しています。

屋根の中で接続が出来ない位置なので、新しく外に樋を作って、漏れないようにしました。

形状が複雑なものは、極力シンプルにした方が、漏水や耐久性の点で絶対にいいので、そんな事も考えながら、お話ししながら塗り替えを進めていきます。

2017/03/13カテゴリ:防水工事

見えない所の重要性

イメージ写真

12190 (2).jpg

KIMG2818.jpg

雨漏りがしている大山崎の建物の改修をさせて頂きました。

足場を組んで上がって見ると、あちこちでシールが足りない状態で、当然長い間雨が侵入しているようでした。

壁のALCもボロボロになっている所があって、弱った所は撤去して補修してから塗装して行きます。

裏の狭い所が特にひどい状態でした。

どんな仕事でも見えない所って肝心な所やと思います。
2016/10/09カテゴリ:防水工事

隣との距離

イメージ写真

KIMG2479.jpg

KIMG2539.jpg

塗装工事をする場合、お隣との間が狭い場合など色々あるのですが、
今回は壁の隙間が10cmしかありません。

ただ雨は下まで落ちていくので、ひび割れた所から雨が漏っていました。

こんな場合はお隣さんとのすき間を屋根上で塞ぐしかありません。

お隣との境界の話が必要ですが、それはお互いのためなので、
しっかり説明して了解を得てから、錆びにくいガルバ鋼板で
壁面とすき間の屋根をを塞いでしまう施工をしました。

状況に応じて最適な工法で提案していきます。


2016/02/27カテゴリ:防水工事

防水の端はどうする

イメージ写真

KIMG2425.jpg

KIMG2439.jpg

屋上の防水の改修ですが、通常防水は上に立ち上がってから笠木と呼ばれる所まで
施工します。

笠木が不安な場合は、撤去して天端まで防水をした後、再度新しい笠木を被せます。

又シートの端部は必ず水が入らないように、処理が必要です。
シートの裏に少しでも水が入れば、防水とは言えなくなります。

防水で一番肝心なのは真ん中よりも、隅々の処理です。

2016/02/18カテゴリ:防水工事

防水の仕舞

イメージ写真

KIMG2227.jpg

ある建物の屋根ですが、変わった収まりになっています。

写真の右から左に雨が流れる構造で、右が防水で、左がトタンの屋根です。

防水の部分に降った雨が真ん中の谷に入って、見えない位置に樋があるようです。

今までは雨は漏れなかったようですが、何とも不安な雨仕舞いです。

どう納めるのが良いか、しっかり考えて施工させてもらいます。


2016/01/26カテゴリ:防水工事

ベランダ防水の浮き

イメージ写真

KIMG2142.jpg

KIMG2143.jpg


KIMG2158.jpg

住宅のベランダですが、以前防水された塗膜がブヨブヨになっていて
雨が漏れていました。

浮いたのは一部かと剥がしていけば、床防水の全体が下地と密着していなくて、
剥がれてしまいました。

再度下地を補修して、全体に防水をかけました。
下地が肝心なのは、どんな物でも同じですね。

これで雨が降っても、大丈夫です。


2015/11/14カテゴリ:防水工事

上から回った水は

イメージ写真

KIMG2116.jpg

マンションの外部階段です。

上が階段になっていて、防水が掛かっているのですが、
どこからか、水が浸入した模様です。

本来は外部の階段は、どれだけ防水しても、鉄とモルタルのすき間や、
ノンスリップの穴などがあり、又歩く所で防水が切れたりするので、
下には、ボード等張らずに雨を逃がすようにしておくほうが良いのですが、
そうなっていないため、以前の塗膜から膨れてきました。

再度防水を見直して、漏水試験をして、塗装し直しましたが、
構造上の問題があるので、改めて見に来るようにします。
2015/11/04カテゴリ:防水工事

屋上の防水

イメージ写真

KIMG1807.jpg

KIMG1808.jpg

KIMG1865.jpg

屋上の防水工事をさせて頂きました。

手摺はご自分で塗装されるとの事でしたので、防水のみを施工しました。

ただ手摺が屋上のコンクリートに入っているので、そのパイプの内部は
施工できないため、可能な限りの施工としました。

後々の防水の事まで考えて施工されていないケースは、難点が残りますが
最大限の施工を心掛けました。







2015/07/06カテゴリ:防水工事

自社の屋上防水

イメージ写真

KIMG1669.jpg

KIMG1677.jpg

弊社の建物ですが、先日漏水を発見し、あわてて確認した所、屋上防水が20年を過ぎて劣化が進み、
シートが切れて漏水してしまったため、急遽防水をする事にしました。

以前と同じタイプの塩ビシート防水を、重ねて張る工法にしました。

塗装や防水をしている所で、雨漏りとは本当に恥ずかしい話ですが、
あまり屋上に上がる機会がなく、発見が遅れてしまいました。

雨漏りがある方の心配や不安な気持ちと、やはり早めの手入れが重要だと言う事を
身を持って改めて感じました。
これから再度、気を引き締めて工事に向かいます。






2015/05/02カテゴリ:防水工事

カレンダー

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

月間アーカイブ

お見積り・ご相談など何でもお気軽にお問い合わせ下さい。

メールのお問い合わせ

フリーダイヤル:0120-93-0016

携帯電話からは:075-641-1123

京都の伏見にある渡辺塗装では、外壁塗装・屋根塗装・内壁塗装・各種塗り替え・防水工事・リフォームなど住まいの事なら何でもご相談可能です!

  • 塗装工事をする前に知っておきたい!
  • 外壁塗装って、いくらぐらい?簡単・無料お見積り
  • 渡辺塗装のスタッフ紹介
  • よくあるご質問
  • 渡辺塗装の施工事例
  • お客様の喜びの声
  • 渡辺塗装ブログ
  • 鳥居販売
主要エリアは、京都府、滋賀県、大阪府、奈良県です。

京都府

京都市( 伏見区、南区、下京区、中京区、上京区、左京区、右京区、東山区、山科区、西京区、北区)、亀岡市、南丹市、向日市、長岡京市、大山崎町、八幡市、久御山町、宇治市、城陽市、宇治田原町、京田辺市、井手町、木津川市( 山城、加茂)、精華町、笠置町、南山城村、他近隣

滋賀県

大津市、志賀町、高島市、草津市、守山市、栗東市、野洲市、甲賀市、湖南市、他近隣

大阪府

枚方市、高槻市、茨木市、吹田市、豊中市、寝屋川市、門真市、島本町、他近隣

奈良県

奈良市、生駒市、他近隣

  • facebook
  • twitter
  • スマートフォンサイトへ