渡辺塗装ブログ
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タイルの角のひび割れ

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タイルがひび割れていて、ちょうど足場のギリギリの所でした。

タイルを剥がすと一緒に下地まで落ちる可能性があり、そうなると重みが支えきれない状態になりそうです。

落下するとガレージに破片が落ちると大変なので、もう一度反対側の足場をかけ直してから、補修させてもらいます。

安全第一で進めて行きます。
2018/03/10カテゴリ:防水工事

タイルの外壁

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タイル張りの建物は、塗装の壁より耐久性はありますが、時間がたつとひび割れやタイルの浮き、落下が出てきます。

その時には同じ種類のタイルはなく、近い色のタイルで補修する事になります。
後汚れはクリーナーで落とすことが出来ます。

メンテナンスはどの外壁でも必要です。

2018/02/13カテゴリ:防水工事

狭すぎの雨漏り

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以前雨漏りの修理依頼で見に行った所です。

トイレの換気扇の周りから、雨漏りしているようですが、下の窓もガラスルーバーで全く手も顔も出しようがありません。

壁を見るのに横へ回っても20センチ程度で、全然体も入れません。

屋根にも登れず、現段階では処置なしでした。

施主さんに事情を説明して、理解してもらいました。
その後はどうなるか、心配です。


2018/01/26カテゴリ:防水工事

FRPベランダの保護

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住宅のベランダにはFRP防水がよく施工されています。

あまり傷んでいない場合、以前は同じ素材でトップコートを塗装していましたが、
下地の付着や硬さが合わないと、綺麗にいかないケースが出てきたので
今はウレアックスという材料に変えています。

密着や耐久、保護など全てにおいて、現在ベストな工法のようです。

材料や工法の調整も随時見直して、良い物をお届けしたいと思っています。

2017/12/05カテゴリ:防水工事

漏水を発見しました

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工務店さんと一緒に雨漏りの調査をしています。

屋根の収まりも気になりますが、屋根屋さんは屋根に雨漏りはない
との事でした。

なのでホースで漏水の試験を行って、下から順番に水をかけていきました。

疑わしい瓦や屋根との境も順番にじっくりかけましたが、下に出てきません。
なので今度は外壁にかけていくと、ひび割れ部分に行った時に、
下に漏れてきました。

モルタル壁なので、下地に防水の黒紙やラスがあると思ったのですが、
どうも土壁の上から、直接モルタルを塗ったようで防水層がなく
ひび割れから直接伝わったようです。

となると外部から持たせるしかないので、防水型の塗料を塗装していきます。

雨漏りは原因がわかると、処置がしやすいのでこの方法がベストです。
2017/12/02カテゴリ:防水工事

ベランダのひび割れ

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ベランダのコンクリートがひび割れています。
パッと見たら雨が漏りそうですが、今雨は漏れていません。

ここの建物の構造は、ベランダの床に防水の層があって
その上にコンクリートが塗ってあるようです。

保護コンクリートと言って、防水を守るためにするコンクリートなので
割れても、下の防水が活きていれば大丈夫です。

ただ年数がたっているので、防水がいつ切れるかわからないため、
防水の塗膜を上から施工します。

漏れる前に防水をするのは重要です。

2017/11/02カテゴリ:防水工事

屋上防水の納め方

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屋上の防水は新築時は、防水を施工後に
立上りの笠木を取り付けます。

後の防水の改修工事のときは、笠木が取り外せる場合と
外せない場合があります。

外せる時は笠木を外して防水しますが、外せない場合は
笠木の奥に防水を差し込んで、端部をシーリングします。

現場の状況によって、防水の仕舞を考える必要があります。

2017/10/17カテゴリ:防水工事

磁器タイルの上は

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今回の磁器タイルの建物で、年数がたって水分が浸透しているようです。

磁器タイルの外壁は本来 塗装は必要ありません。

ただ年数がたって、黒ずみやシーリングの油による汚れ、雨の進入による水漏れ、
タイルや目地の割れ、タイルの落下やタイルの浮き 等の状況が出てきます。

その内容によって処理する方法が変わってきます。

又足場を掛けるまでは、概算の状況しか分からないので、再度足場から
タイルを調査して、範囲や工法を決めていきます。

今回は素焼きタイルで浮きがなかったので、浸透型の補強材を選びました。
表面には残らず、中に染み込んで雨水の進入を防ぐタイプの物です。

梁の塗装はもちろん防水型の塗料を選びました。

工法の選定にはいつも気を配ります。

2017/09/27カテゴリ:防水工事

磁器タイルの外壁

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外壁が磁器タイル貼りの三階建て住宅です。

変則な建物で上に梁があり、下で配送所の方が動いているので
十分注意して足場を掛けていきます。

目地や天端から雨が入っているようで、コンクリートの白化現象が出ています。
それにも十分注意して、塗装していく予定です。

2017/09/25カテゴリ:防水工事

防水の補修

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年数のたっている、鉄筋コンクリート造の屋上の防水です。

ゴムのシートが張ってあるのですが、熱や太陽で何箇所も縮んでいて、
本来は全て張替えをお勧めしたい屋上でした。

ただ費用的に難しいようで、今回はイレギュラーで防水の補修と言う形になりました。

何箇所もあるので、特に悪い所から部分補修をしています。

軒裏にも水が入っていて、幸い住居には入っていなかったので
防水の補修をしましたが、本来はあまりお勧めはしません。
2017/09/18カテゴリ:防水工事

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